夢コーディング-概要編-【前編】

06.WHOによる発がんリスクリスト


それから、こういったデータもあるよということで見てもらいたいですけど、こちらはWHOが発表している発癌性に対するリスクのランキングみたいなものなんですけれども、グループ1(最も発がん性が高いグループ)だとですね、アスベストとか聞いたことあるやつから、紫外線とか太陽光なんかも浴び過ぎると発癌性あるよと。あとは、日焼け装置とかですね。あとアルコール飲料、喫煙とかですね、受動喫煙なんかも一番発がん性があるってなってる訳ですね。この辺は聞き馴染みがあったと思うんですね。であとE-BODYプログラムなんかで結構重要になってくるのはアルデヒドですね。ホルムアルデヒドっていうものなんかは発癌性が高いということですけど、食べ物からでもですね、実はアルデヒドっていうのは結構出てくる訳なんですね。あとは加工肉とかよく食べないほうがいいとかって言われてますけど、やっぱり発癌性がかなりあるということが分かってるから、そう言われてる訳ですね。ハムとかソーセージとか、発癌性が高いということです。

で、おそらく発がん性があるっていうのが2Aの部分ですね。非常に熱い飲み物とか喉に悪いよっていう結構言われたりしますけれども、65度以上の非常に熱い飲み物なんかはおそらく発がん性があると言われてますね。でBになると、発がん性があるかもしれないよっていうことでガソリンとかですね、あと超低周波の磁界なんかもここに入ってくるみたいですね。で、最後が人に対する発癌性が分類できないある程度あるかもしれないというところでカフェインとかお茶とかなんかも入ってくるみたいですね。

ちなみに、このマスコットキャラクター、これは一応僕のマスコットになってるんですけれども、後ろにいるのが未来天使ゆめこっていうピンク色のシャチなんですね。イルカに結構間違えられるんですけど、イルカではなくて、シャチのゆめこですね。ちょっとご紹介でした。








 

07.すべての心には毒が含まれている


そして話は戻ってくるんですけれども、心の毒性の話ですね。全ての心には毒が含まれると考えてみたらどうだろうかっていうのがここでのご提案なんですけれども。すべての食べ物に毒が含まれているであれば、全ての心にも毒が含まれていてもおかしくないとえ考えられると思うんですね。心っていうのは、実際今何を食べてるかって言うと、色んな情報とかを食べてますよね。その情報、全ての情報には毒性があるじゃないかとまず疑ってかかるっていうのが我々のやり方ですね。人類がまなるべくですね人体に毒性のあるものを避けて有益と思える食べ物を食べてきたように、毒性の高い心を持つ人っていうのもまいらっしゃると思うんですね。なので、心が弱っていて免疫が弱いうちはなるべく近づかない方がいいような相手っていうのもいると思います。そういうのは本能的に結構感じると思うんですけどね。

ただですね、我々は今、コロナ時代にあって、有害なものをですね避ける意識っていうのはますます強固にですね強くなってきてると思うんですけれども。毒を避けてばかりで本当にいいのだろうかっていうこともですね、我々提案していきたいんですね。嫌いな上司とか、嫌いな友達、嫌いな親とかですね。まぁ、色々いると思うんですね。

で、実はですね、毒と薬は紙一重ってのはよく聞くと思うんですが、地下鉄サリン事件で使われた治療薬の一つ、これが面白くて、ベラドンナっていう植物に含まれる有毒物質であるアトロピンっていう物質だったんですね。で、このアトロピンはミステリードラマなんかでも登場している殺人によく用いられる有毒物質です。こういったもので実際、地下鉄サリン事件では治療していた訳ですね。毒で毒を治療してたっていうことで、まさに「毒をもって毒を制す」っていうことですよね。そういった使い方も実は毒にもあるので、勿論猛毒は避けなきゃいけないですけれども、毒を完全に嫌がってですね潔癖症みたいな感じで考えるのはいかがなものかっていう部分ですね。ここの問題提起をしていきたいなっていうのがひとつあります。









 

08.奴隷の人生


で、心に強い毒をもたらすものの一つに、この奴隷の人生があると思うんですね。これは脳機能科学者の苫米地英人さんが本の中で書いている定義なんですけれども、

「他人または社会の価値観に基づいて理想を追求し、それに沿って作り上げた人生」

っていうのを奴隷の人生と定義してる訳なんです。他人の価値観とか社会の価値観に基づいて理想を追求してるわけなんで、自分の価値観とか自分の理想ではない訳ですね。そういった感じで生きていくとですね、自分自身のコントローラーを他人に奪われてしまっているような状態なわけなんで、まさに奴隷ということですよね。

一方で、我々が提案したいのは、一つは自分が主人公の人生。自分がコントローラー。自分のコントローラーを持っている人生。そういった人生をひとつ作り上げるっていうのが目標になっております。まぁ、しつこいぐらいですね、このことは何度もテーマに取り上げていきます。まずは自分の人生を取り戻す。あなた自身のコントローラーを握るっていうことですね。そうすることによって、自分の内からの輝きとかですね、自分の人生の夢みたいなものがすごくキラキラとですね自分を支えてくれる自分自身となっていきますんで、一つはそこの景色を見ていくってわけですね。で、その先ですね、自分が主人公とか他人とか社会が主人公とかですね、そういった次元を越えていかないとまた問題が生まれてしまうという部分もあるんですね。社会が主人公だと社会主義とかですね、自分が主人公だと個人主義ってなっていきますので、それはそれでまた問題点が二つとも現代思想とか学んでいくと出てきますので、そこをまた超えていくには、その壁を越えていくにはどうしていくかっていうことも一緒に皆さんと考えていけたらいいなと思っております。








 

09.完璧なんてない


次にですね、完璧なんてないんだよっていう話をしたいと思います。まずですね、完璧な聖人などいないというお話なんですけれども、宗教信じてる人にとっては、まぁ、ちょっと聞き流していただいてもいい話なんですけど、宗教の教祖もですね、神様って名乗ってる方もいるんですけど、完璧な聖人なんかはいないとウチでは考えています。例えばですね、私はキリスト教系の大学を行ってましたので、キリスト教については結構勉強はしたんですけど、例えば、キリストは人類の罪を背負って十字架にかけられて、で、神の子という風に名乗ってる訳ですね。でも、実際、人々の恨みを買ってと言うか、罪を背負って人々に十字架にかけられ殺されてしまった訳ですね。で、お釈迦様もですね、悟りを開いて教えを広めていった方ですけれども、最終的には何ものかに毒殺されてしまったという事実もある訳ですね。それから、ジョンレノンさん。非常にあったかい方で愛に溢れた方ですけれども、最終的にファンに暗殺されてしまうということもあります。なのでですね、いま例に挙げた方々っていうのは本当に完璧に近い方かなとは思うんですね。圧倒的に今この現代においてもですね影響力強い方々です。でも彼らにしてもですね、恐らく敵を憎んだりもしてないと思うんですけど、ただですね、彼らがじゃあ完璧だったのかっていうとですね、やはり完璧だったら人々に恨まれることっていうのはないはずですよね。なので、なかなか彼らが世界を救ったっていうふうには考えにくいです。で、世界中の人々の悲しみとかもですね、今もなお癒えてはいないはずですね。キリストが罪を背負って十字架にかけられたから世の中は救われたっていう考え方も、まぁ一つ物語としてはあると思うんですけど。いまだ人々の悲しみは癒えてないと考えるのが自然かなと思います。

で、その流れでですね、創造主という神様でさえ完璧ではないじゃないかというふうにウチでは考える訳ですね。不確定性原理という数学上ですべての存在に不確定な要素が入るってことを証明した原理がある訳ですね。なので数学の世界とか言葉の世界ではもう完璧なものっていうのはないということが証明された訳です。例えば天気予報っていうのが昔はテレビでやってた訳ですけれども、今、気象情報というネーミングに変わったんですけれど、完全に未来を予測することはできないということが分かったから気象情報に変わった訳ですね。なので、神様という存在がいたとしても未来のことっていうのは分からない。この世界、系の中にいたら未来のことは分からないということが証明された訳ですから、神様だって未来は知らない、創造主だってまだ成長過程のステップの段階にいるんじゃないかという風に捉えていきます。そういう意味での創造主さえ完璧ではないということですね。

で、すべては言葉の問題と書いてありますけれども、全ての問題は、対人関係の問題って言ったのはアドラーさんですよね。エデュセルフォーガでは、対人関係の問題を融合性という指標で測るっていうのは先程言ったと思うんですけれども、ではですね、融合性を高めて人と人を繋ぐものは何なのかと考えていくと、それは言葉ですよね。ですので、ウチでは言葉を非常に重要視して考えていきます。勿論、先程の不確定性原理で考えれば、言葉というものも完璧ではないですね。完璧ではないですけれども、ただ人間はもうこの世界の中で創造主とかですね神様っていうのを考えても、まぁ、人知を超えた外の世界のことを考えてもなかなかあんまり現実的ではないというか、意味がないかなと思うんですね。まぁ、意味がないってことはないですけれども、現実的に考えるとですね、言葉とか我々の考えられる範囲のものを突き詰めて考えてですね、で、勿論限界があるということも分かってきた訳ですから、その限界を受け入れながらですね、完璧に近いものを目指していく。ウチではですね、融合性のほかに真実性と網羅性っていうのがあるんですけれども、指標としてですね真実性を究極まで高めていって、網羅性も究極まで高めていってですね、その先の神に辿り着かなくてもいいと、人間は人間のその真実性、網羅性、融合性という究極の指標に向けてそれを究極まで高めていくことによって、何か新しいものを生み出し続けていく、世界にとって善なるものというか、世界にとって凄く有益なものを作り出していく。そしてみんなが自分自身が輝いて、幸せを感じられる世界というのを作り出していきたいというのが一つ我々のミッションとして持っているものですね。









 

10.事業概要


ご紹介が遅れましたが、私たちが何者なのかという自己紹介がこちらなんですけれども。私たちエデュセルフォーガという組織でやっておりまして、今話してる私がコリンと名乗っておりますけれどもこれは塾講師の時の教育者ネームでですね、私は小林勇太と申します。よろしくお願いいたします。で、小林を音読みで片仮名で読むとコリンと読めると思うんですね。なので、コリン、コリンと生徒のみんなにも呼ばれていましたので、そのままコリンとかコリン先生とかですね、という風に名乗っております。

で、我々はですね、そもそも「みんなが夢を叶える世界へ」を合言葉に自己組織教育と夢文化の発信を目的に活動している団体ですね。で、特定の組織や枠組みに縛られることなく自分の内部に自己組織性を見出すことによって、自分史上最高の結果を現実化するために日々研究を行なっているわけです。自分史上最高の結果を我々自身も日々出していきたいと思っていますし、クライアントとかですね、コーチングをしている皆さんにもそれを掴み取っていただくっていうのを使命としてやっております。なので、Make you a hero of lifeと書いてありますけれども、先ずは人生の主人公にあなた自身がなっていただくというのを目指しております。事業内容としては現代思想とか哲学に基づいた社会問題のソリューションを提供することをミッションに掲げておりまして、その成果を元に作られた夢コーディングプログラムを中心としたコーチングコンサルティング教育授業を展開しております。なのでですね、現代思想とか哲学に基づいたものであるというのが一つありますので、社会の学問的な素養とかですね問題なんかも中心的に取り上げていきます。ですので、そういった学問にも通ずるものであるということですね。なので、社会的に、例えば大学の教授の方々なんかともディベートができるぐらいのレベルの内容を目指していきたいと思っております。

で、下に書いてありますけれども、「言葉の力を信じ言葉を使って人々に夢や希望感動を届けたいという思いで紡がれた組織です」とあります。言葉の力を非常に信じてですね、言葉を突き詰めて大切に紡いでいくという考え方でやっております。なのでですね、言葉を無碍にして使う方々なんかも非常にいると思うんですが、インターネット上で悪口を書き込んでる方々とかね。でまぁ、我々にまそういったことを書き込んでくれるのも非常に嬉しいですし一つ一つ丁寧に返答はなるべくしていきたいなとは思っております。ですので是非ですね、感じたこととか考えたことありましたらコメント欄の方にお願いしたいと思います。






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